障害者グループホームの運営者が、同じ運営者の方に書いています

満床まで、私たちは1年かかりました。

大阪で障害者グループホーム(女性専用・定員10名)の理事をしている、小河原と申します。

黒字になるまでは、10ヶ月。それまで毎月赤字の数字を見ながら、空室1部屋あたり月およそ20万円の機会損失が積み重なっていくのを、ただ待つしかありませんでした。正直、とても苦しかったです。

このページでは、その状況を変えた手順の公開と、貴施設の「いまの見え方」を30秒で確かめるセルフ診断をご用意しています。
30秒のセルフ診断をはじめる
無料・タップで答えるだけ・営業電話なし
朝の光が差し込むグループホームのリビング(イメージ)

30秒セルフ診断——貴施設は、いま「探している人」から見えていますか

※その場で結果が出ます。回答が勝手に送信されることはありません(結果画面から診断を申し込んだ場合のみ、回答が添えられます)。

空室のあいだ、いちばん堪えたこと

やれることはやっていました。相談支援事業所さまへのご挨拶FAXを294枚。事業所まわり。ポータルサイトへの掲載。どれも無駄ではなかったと思います。

ただ、いちばん堪えたのは——鳴る電話の多くが、入居のご相談ではなく、営業の電話だったことです。あの感覚は、運営している方なら分かっていただけると思います。

(ですから、私たちはお電話をしません。このご案内も、紙とこのページだけです。)

転機は、地味な整備でした

整備した日
Googleマップとホームページを整えました。
派手なことは、何もしていません。
3日後
「近くのグループホーム」と検索した方から、最初の問い合わせ
7日後
見学。その場で、お部屋のご指名までいただきました。
その後
入居が、確定しました。

別の日には、病院のスタッフの方が、マップとホームページをご覧になって「入りたい方がいる」とお電話をくださいました。

ここで気づいたことが、このページでお伝えしたい全てです。

相談支援員・病院スタッフ・ご家族が、紹介する前にスマホで施設を確認している図
入居を決めるのは、いまも紹介です。
ただその紹介者が、紹介する前に、スマホで施設を確認しています。
検索して出てこない施設は、断られているのではありません。比べる土俵に、最初から並んでいないのです。 ※私たちも、ポータルサイトの掲載欄のリンク誤りひとつで問い合わせを取りこぼしていたことに、運営しながらようやく気づきました。
私たちの施設のGoogleビジネスプロフィール パフォーマンス画面。2026年1月〜3月はほぼゼロ、整備後の4月から反応が立ち上がり5月にピーク。インタラクション合計88回
Googleビジネスプロフィール管理画面の実物です(私たちの施設・2026年1月〜6月)。整備前の1〜3月はほぼゼロ。整備した直後の4月から反応が立ち上がり、5月がピーク——経路検索・サイト閲覧・通話などのアクションが半年で88回になりました。一施設の実例であり、同じ結果をお約束するものではありません。ただ、導線がなければ、起きようのないことでもあります。

貴施設は、いまどう見えているか。
それを1枚にまとめた「3分診断シート」を、無料でお作りしています。

無料診断を申し込む(30秒)
フォームは3項目だけ・営業電話なし

まず、いまの「見え方」を知るところから

公開情報から拝見できる範囲で、貴施設の現状を1枚にまとめます。費用はかかりません。営業のお電話もいたしません。診断を見てから、必要かどうかをご判断ください。

※実際の診断では「ポータルの掲載名が正式名称とズレていて、探した方が同じ施設だと確信できない」「空室情報が1年前のまま」など、施設ごとに違う発見が出てきます。これまでお作りした診断で、同じ内容になったものは一枚もありません。

月25,000円で何をするのか——全部書きます

私たちが自施設の空室を埋めるために使っている仕組みを、貴施設用に作り直してお渡しし、毎月まわします。

初月作るもの(執筆・制作はすべてこちら)
毎月続けること(運用はすべてこちら)
貴施設にお願いするのは3つだけ:最初に30〜60分のオンラインでのお話、スマートフォンでの写真撮影、公開前の内容確認。文章はすべてこちらで書きます。
空室1部屋の機会損失
月約20万円
給付費+家賃(うちの場合)
VS
この導線整備
月額25,000
初期費用0円
たった1部屋、1ヶ月早く埋まれば——約8ヶ月分の元が取れる計算です。
診断は無料営業電話なし初期費用0円最低6ヶ月・以降は月ごと

よくいただく質問(本音でお答えします)

紹介とポータルで足りている気がします
満床が続いているなら、このページは閉じていただいて大丈夫です。本当に必要ありません。
1部屋でも空く月があるなら、いまの紹介網に「もう一つの入り口」を足す話だとお考えください。紹介の代わりではなく、紹介を受け取りやすくする整備です。
Webから入居の問い合わせなんて、本当に来るのですか
うちに来たのは、検索したご本人だけではありませんでした。病院のスタッフの方が、マップとホームページを見て電話をくださっています。「Webから来る」というより、紹介する側が事前にWebで確認している——こちらが本筋です。
こちらで何を用意すればいいですか。手間は?
最初に30〜60分、オンラインでお話を聞かせてください(施設の特徴・受け入れ条件・料金など)。写真はスマートフォンでの撮影で十分、文章はすべてこちらで書きます。以降の更新も、LINEやメールで一言いただければこちらで反映します。
どのくらいで形になりますか
診断シートは1〜2営業日。ご契約後は、Googleマップの整備が数日、ホームページの公開まで2〜3週間が目安です。私たちの施設の実例では、整備の3日後に最初の問い合わせが入りました(時期・地域により異なります)。
なぜ月25,000円でできるのですか
私自身が運営者で、制作の大部分をAIで自動化しているからです。営業マンも広告費もありません(このご案内も、紙とこのページだけです)。安かろうの外注ではなく、自施設で使っている実物をお渡しする形なので、この金額で続けられます。
なお、制作と運用は私が直接見るため、同時にお受けできる施設数には限りがあります
契約に縛りはありますか
最低ご利用期間は6ヶ月です。導線整備は効果が出るまでに数ヶ月かかるため、最初からそのようにお伝えしています。初期費用は0円、6ヶ月以降は月ごとにやめられます。

制作者について

🏠
小河原 壮志(おがはら そうし) ホームページ制作「ライフネクスト」代表。大阪の障害者グループホームの理事。
理事としての担当は、まさにこのページに書いた利用者さんが施設にたどり着く導線づくりと、業務の仕組み化です。空室、世話人さんの採用、行政手続きにも、同じように向き合っています。Web業者としてではなく、同じ運営者の目線でお話しできることが、ほとんど唯一の取り柄です。
もう一度、内容をまとめます
  • まず「30秒セルフ診断」→ 気になったら「個別診断シート」——どちらも無料・営業電話なし
  • 導線整備一式(HP+マップ運用+ポータル点検+紹介キット)=月額25,000円初期費用0円
  • 最低6ヶ月・以降は月ごと。空室1部屋(月約20万円)が1ヶ月早く埋まれば、約8ヶ月分の元です

無料の個別診断を申し込む

30秒で完了します。公開情報から貴施設を拝見し、
1〜2営業日で診断シートをメールでお届けします。

施設名をご入力ください
ご担当者名をご入力ください
メールアドレスの形式をご確認ください
診断シートの送付先です
診断内容の確認が必要な場合のみ使用します(営業のお電話はいたしません)
送信いただいた情報は診断のご連絡以外に使用しません
お申し込みありがとうございます。

1〜2営業日以内に、貴施設の「3分診断シート」をメールでお送りします。
セルフ診断の回答も一緒に受け取りました。

お急ぎの方は、15分のオンライン相談へ
追伸
空室と赤字で苦しかった10ヶ月のあいだ、いちばん欲しかったのは、業者の提案ではなく「同じ立場で、先にやってみた人の話」でした。それがどこにも無かったので、自分がそれになることにしました。セルフ診断だけでも、持って帰ってください。それで空室の見え方が変わるなら、このページを作った意味があります。
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