空室のあいだ、いちばん堪えたこと
やれることはやっていました。相談支援事業所さまへのご挨拶FAXを294枚。事業所まわり。ポータルサイトへの掲載。どれも無駄ではなかったと思います。
ただ、いちばん堪えたのは——鳴る電話の多くが、入居のご相談ではなく、営業の電話だったことです。あの感覚は、運営している方なら分かっていただけると思います。
(ですから、私たちはお電話をしません。このご案内も、紙とこのページだけです。)
転機は、地味な整備でした
派手なことは、何もしていません。
別の日には、病院のスタッフの方が、マップとホームページをご覧になって「入りたい方がいる」とお電話をくださいました。
ここで気づいたことが、このページでお伝えしたい全てです。

ただその紹介者が、紹介する前に、スマホで施設を確認しています。
検索して出てこない施設は、断られているのではありません。比べる土俵に、最初から並んでいないのです。 ※私たちも、ポータルサイトの掲載欄のリンク誤りひとつで問い合わせを取りこぼしていたことに、運営しながらようやく気づきました。